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  • 2017.08.15 Tuesday

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      其の十二 滋賀県愛知川支流にて

      • 2017.08.15 Tuesday
      • 20:40

      JUGEMテーマ:日記・一般


      今日は水槽に岩魚を入れて見ようと、少しだけ愛知川の某支流を覗きに行きました。



      云っても、岩魚が釣れる場所知ってるので、勝負20〜30分でしょうか、、

      1匹小さいのが目的ですが、入って間もなく岩魚がでましたけど、水槽には大きすぎるか、もう少し粘って小さいのが出ましたので持って帰りました。

      水槽に入れるまで元気でした、、

      実は家の鍵を落としてしまった事に気が付き、滋賀県の谷まで探しに戻ったのですが、と云っても鈴鹿のトンネル出来てから近いものです。

      着替えてる時に車の上に乗せっぱなしで帰宅したのが原因と分かってるので通った軌跡を辿れば運良ければ見つかるか、、

      ですが、車停車場付近を探し回り、林道も探しましたが見つからず、、

      諦めて帰る途中、石槫トンネル入った所に落ちてました。

      良かった〜^^;

      それはそうと、水槽に入れた岩魚が心配ですので急いで帰りました。

      ですが、岩魚は2匹とも御臨終でした。

      やはり、水温が高いといけないみたいですね。

      どっかのHPで水温より酸素量だと記載在ったので、ひょっとしたら飼えるかもと期待したのですが無理でした。

      鰻と一緒の水槽に大きい方入れたのですが、、

      鰻は渓流でも住める魚、岩魚は下流では住めないデリケートな魚でしたね。

      人間で例えると、ダメ、そんな、はしたない事、、

      言えない、、

      みたいな・・・^^;

      冗談ですけど、思ったよりも上品な魚だと分かりました。

      一方、氷河期時代に陸封され、過酷な渓流で必死に生き延び子孫を受け継いでいる、、

      蛇でも喰らう獰猛な魚とも云われるのも事実、年中安定した水温、冷水で生き延びて来たから、10度程の温度差にショックを受けたのかも知れませんね。

      岩魚を飼うについては、私のテーマとして考えて行きたいと思っています。

      水槽用クーラーが有れば問題無いのですが・・・

      少しですが、渓流は気持ちいいですね。



      恐らくシイタケと思うのですが、一杯自生してましたよ。



      次回、9月中には一度、渓流釣りに没頭したいですね。
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        其の十一 岐阜県粕川支流にて

        • 2017.07.24 Monday
        • 19:55

        JUGEMテーマ:日記・一般


        昨日は御無沙汰していた渓流釣りに行きました。



        遅めでしたから、愛知川水系をドライブがてら、ほんの少し毛鉤釣りでもしようか思いましたが、石槫峠付近では強い雨が降り出し、引き返して伊吹山へ向かいました。

        最寄りのコンビニで餌購し、姉川沿いから国見峠を経て、春日村へ出ました。

        此の写真は教如上人像と思っていましたが、違う人の像のようで、、

        でも、此の一帯は、東本願寺創始者、教如上人が関ヶ原の戦いの際に西軍に追われ逃れ辿り付いた場所、命からがら隠れ潜んだ岩がこの付近にあります。

        教如上人ゆかりの地である事は間違いないのですが、、

        此の像の近くの石碑にも教如上人について書かれてありますから少し勘違いしますね。

        久々に逢えて嬉しいです 笑



        某谷で一時間ほど釣りして終了予定、釣り初めが14時頃でした。

        小雨ぱらつき、薄暗い森林の中へ、、

        あまり気持ちの良い物ではありません 笑

        渓流魚一本釣れたら、御の字か、、

        30分も釣り上がれば、一本くらいと出そうで飛び出してくれません。

        何とか釣れた、ちびアマゴに、此処はアマゴの渓かと岩魚が出るとしたら、相当上がらなければならないなと直感しましたが、時間も時間に次回のお楽しみですね。

        其れから、20cm無いかな、、

        アマゴを釣り上げ終了しました。



        自然の中で歩く事、気持ちいいですね。

        近く、来ます。

        鰻釣り自伝の更新も残っています。

        正直、書くまでも無い結果でしたが、、笑
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          其の十 長野県木曽川支流にて

          • 2017.06.09 Friday
          • 21:39

          JUGEMテーマ:日記・一般


          今日は、気分転換に木曽まで行きました。

          高速ですから近いものです。

          木曽川は、姉川や愛知川とは比較にならない程、大きい川ですね。

          広さで云えば日本一でしたっけ?

          後で調べて見ますよ、、



          しかし、宝剣岳、何時見ても、素晴らしいですね。

          とにかく、今日は好天、釣りとしては非常に恵まれた環境下の釣行。

          気温は此方とあまり変わりません。

          暑さを感じました。

          でも、山に入る時は半袖は芳しくないですね。

          どうしても耐えれない状態でない限り長袖です。



          現地で少し買い物して、缶ビール一本空けてから釣り開始。

          渓流でのビール一本は本当に旨いです。

          昨日、此処の土石流動画を見ました。

          此の平静を装っている川が悪魔に変貌するところです、、

          本当、巨岩が流されるんです。

          此の地域は何年かに一度、何処かしらで土石流が発生しますが、5,6年程前に此の場所で発生しました。

          原因は、上流で洪水、土砂崩れから木々が河川を塞ぎ、自然ダムを形成した。

          其れがある切っ掛けで決壊して、土石流になり、一気に下流まで巻き込んだが正しいでしょう。

          河川ってのは、恐ろしいですね。

          今日は好天でしたが、どうしても先の山頂の雲が気になって仕方が有りませんでした^^;

          先日、姉川上流で、晴天から一転豪雨でしたからね・・・

          先日の動画のような鉄砲水、土石流ですが発生したら逃げれませんよ・・・



          今日は何時もと違ったスタイルで試みました。

          市販の安い地下足袋でどうかですが、直ぐに危険である事、とにかく滑る、、

          水中を歩けないが答えでしたね。

          地下足袋自体は正解、底にフェルトか草鞋を履かせればですが・・・

          速攻、車に戻って、何時ものスタイルに変えました。



          熊の足跡が無数にありましたよ。

          本当、人気の無いところですから、薄気味悪くて、到着した直後、ホーンを鳴らしまくりましたが、一日、二日の足跡でしょうから、普通に危険ですね。

          結構、大きいですよ。



          何処に行っても、変わった花、綺麗な花を見つけたら撮っていますね。



          此処、本当、岩魚が出なくなりました。

          数年前は、結構、釣れたんですけどね。

          本当に有り難い一本の大和岩魚でした。

          釣って逃がす、何故、釣るのでしょうか 笑

          食べるのも可哀想になってきたのもありますね。

          釣りする理由は、色んな岩魚の種類に興味持ち始めてるのかも知れませんね。

          愛知川で、時々見かける流れ紋やアマゴとの交雑種なんて珍しいですから、、

          流れ紋も何かの交雑種と思いますよ。

          其れが、繁殖して、ある一帯で出ますけど、、

          交雑種が出る場所は、混生地帯ですね。

          生息する魚は、アマゴと岩魚、コイ科ですが、アブラハヤですね。

          アブラハヤとの雑種、ひょっとしたら、怪しいですね。

          とにかく不思議な模様ですよ。



          釣り終わって、着替えてる時に登山人が上がって来ました。

          まさか、人が来ると思ってなかったら、、

          本当、熊に怯えてる状況でしたから、ビックリしました 笑

          本当に疲れましたね。

          今日も御疲れ様でした・・・・
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            其の九 滋賀県愛知川水系にて

            • 2017.05.28 Sunday
            • 23:04

            JUGEMテーマ:日記・一般


            今期九度目の渓流釣り・・・

            此処1、2年を思えば、今年は頑張っている 笑

            解禁から4か月で9回、禁漁まで僅か3ヶ月で、目標の20回は、今年も難しいかな・・・

            仕事して、休日も限られてますから、、

            でも数年前まで頑張っていたな・・・

            それも、当時の仕事内容の方がハードそのものなのに休日は釣りばかり・・・

            勢いがあったのかな・・・

            年齢も・・・

            当時は、川を知らない、冒険しながら変なプレッシャーも掛かりました。

            更に歩いた距離も半端じゃない日も有りました。

            今は、岩魚を釣るだけの事を思えば、場所を覚えてしまいましたから、然程労力も使わず釣ってしまっている。

            岩魚釣りに出掛けて、岩魚釣れても物足りない・・・・

            此れじゃいけない・・・

            そう感じていますけど・・・

            今日出かけた永源寺方面なんて、石槫峠のトンネルが開通してませんでしたから、石槫峠も崩落多々で通行止めが続いていました。

            鞍掛峠経由で愛知川水系まで釣りに出掛けようものなら、2時間以上は掛かっていましたから、今ではトンネル開通で家から1時間掛かりませんからね〜

            大安町から滋賀県まで5分ですよ 笑

            当時が嘘のようです。

            伊吹山麓姉川水系で釣りするのが、直近だったのが、逆になってるのが不思議でならないのです。

            ただ、人が行き来しやすい分、釣り場の取り合いは、今日も最初に愛知川の支流、御池川に行きましたけど感じます。

            渓流釣りする人が増えました。

            先日、釣り竿を新調しましたが、店頭に並ぶ渓流竿も種類が増えて、結構値段もはりますから、、

            私、今日は、普段は安いが丈夫で使い易い鮒竿で釣りしてますけど、新たに購入した4.5Mの鯉竿ですかね。

            丈夫で使い易そうなので、購入したものですが、初めて使用してみました。



            そう、竿を振る様な場所は少ない支流谷や源流を攻めてますから、普段使用している鮒竿で十分なのですが、本流で釣りする事もあります。

            其れは気分次第ですが、岩魚(アマゴも含む渓流魚)の釣り上げ連続記録継続中ですから、堅い場所を選んでもいますけど、、笑

            新たに購入した竿はカッコいいですね。

            使うの勿体ないなと思いました 笑

            今日は今朝三重県側は晴れで滋賀県へ出た時は、曇っていました。

            非常に微妙な天候でしたが、御池川に到着した時には、寒気を感じる程、長袖の羽織を持ってきて正解でした。

            支流の谷は熊出没の危険がある場所ですが、数年前に其れらしき物を見掛けた所近辺です。

            滝が存在して、滝を越えて更に上流へ行くと、熊の痕跡集でも紹介写真のホコラが存在するのですが、、



            結構、其処まで行くのは薄気味悪さを感じますので、今日は滝下で谷を下りました。

            と云っても、水が殆ど有りません。

            でも、不思議と以前は、水が殆ど無くても溜り溜りに閉じ込められている岩魚がいたのを見逃さず、良型岩魚を釣り上げる事もありましたよ。

            想定外の所にいる事もあると小支流での釣りを覚えたのは此の谷が初めてかも知れませんね。

            谷を下りて、タバコを川に落としてしまったので、タバコ吸いたさに車に戻りました。

            御池川の源流釣りに行こうとも考えましたが、先行多々、結局、茶屋川に移動しましたが、此方も多くて・・・

            どうなってんの?笑

            某谷の源流をほんの少し釣りして、今日は終了しました。



            今日は無班型でありませんでしたね 笑

            どうなんでしょう?

            日が当たる夏季と砂地が白いと岩魚も白いのでしょうか?

            保護色なのか、そういった個体なのかは不明のままです。

            此の一帯の岩魚は、時々、変わった岩魚が出ますから、面白いですよ。

            今日は、他に25cm超えあろうか2本、此の谷で出ました。

            新しい竿で手応え感じて良かったですよ。



            山躑躅が満開でした。

            竿もレッドラメ、色揃いましたね 笑

            庭木に持って帰りたいほど綺麗でしたよ。
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              其の八 滋賀県姉川源流にて

              • 2017.05.06 Saturday
              • 07:04

              JUGEMテーマ:日記・一般


              姉川源流釣行3連発・・・

              別に拘ってる訳ではありません 笑

              昨日からの話ですが、日記も書けず仕舞いで、結構ガタがきてる状態です。

              其れも、一日休息を取れば回復するでしょうが・・・

              地元、多度では上げ馬祭で賑わっている様子ですね。

              祭は好きですか?

              私好きですが、人ごみがどうも苦手でして・・・^^;

              昨日も、山中一人、無心に釣りを楽しんで参りましたけど、山独活目当てもありましたが、中々見つからない代物ですね。

              数年前には、大量に自生してるのを見付けましたが、其の後は生えてないです。

              タラの芽なんて、取り合いですから、知ってる人は多少の山奥なら、入って採りに来る・・・

              料亭関係者が採りに来たりすると聞いた事はありますけど・・・

              年一旬の味覚ですからね・・・

              楽しみも、終わってしまいそうです。

              蕨は7月前まで、其処らに生えてますから、何時でも酒の摘みに採りに行けますよ。



              天候は快晴無風で釣り日和でした。

              見てるだけで元気をくれる伊吹の山は、春の新緑に染まり素晴らしいとしか言いようが無く綺麗ですね。

              比較的、近くに住んで良かったと思いますよ。

              少し出向けば長野や岐阜にも素晴らしい百名山がありますが、住むとなると雪で身動き取れなくなったりしますから、更に鈴鹿山脈も見れて、田舎の良さも堪能出来て、都会にも出れる距離・・・

              伊吹山を眺めると何時も感じてしまいますよ。



              下流の堰堤を少し攻めて見ましたが、出そうで出ない、居そうで居ないものですね。

              何度も引っかかり、糸切れ多発、一件良さそうですが、案外と釣り辛い堰堤でした。



              釣り初めが、昼からですから、今日も一本と源流へ釣れる場所まで移動しました。

              川の中通らず、山道をひたすら歩いて、前回、終了した場所付近から、更に上流を目指して、釣り上がります。

              岩魚は、颯爽にも出てくれました。

              此処の岩魚は、日光では有りません。



              やはり、大和岩魚属、長野県産は赤反転が特有ですが、橙の斑点が特徴のものが時々出ますね。

              保々、無班のものが多いですが、完全無班型は鈴鹿の古語録谷で一度上げましたけど、とにかく良く分からない魚です。

              鯖模様やアマゴとの混生地帯では、アマゴと交配したようなブルック岩魚が出た事もありますから・・・

              いろんな場所で釣りしてますが、白い砂地では白い岩魚が出る。

              種が多彩では無く、生息環境に寄り、姿を変えるってのが、正しいのかも知れませんね。

              その様な気がします。



              最源流のコゴミは、数日で食べれなくなる所ですね。

              今年は此れで見納めです。



              砂金が多いのは、此の岩盤が金だから?笑

              良く見るとただのザラメ石か?

              しかし、小粒ですが砂金が多いですよ。

              源流域まで有りますね。

              時々、でも思う事が・・・

              こんな所まで釣りをしてて、、

              何故、源流釣りしてるのか?

              金儲けにもならない・・・・

              逆にマグロ漁船乗って釣りしてた方が金持ちになれそう・・・・笑

              其れは冗談ですけど・・・



              釣りが出来ない環境まで上がって行きましたが、ゼンマイ撮って下りました。

              源流の土は肥えてるんですね。

              ゼンマイの生え方に勢いが有りますね。

              無事下まで帰り着きましたが、本当に素晴らしい天候でした。

              爽快です。



              帰り道、五色の滝付近でタラの芽を採って来ました。

              山菜取り用のカマ使えますね。

              根元から、スパッと切れて楽に採取出来ますよ。

              お勧めです。

              一旬の味覚は天ぷらで、旨かったです。
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