其の十七 滋賀県姉川支流板名古川にて

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    今日は、姉川支流板名古川へ行きました。

    3月下旬に、一度親父と訪れましたが、殆ど釣りしませんでしたので、今日は本格的に攻めて見ようと訪れて参りました。



    藤川橋から、眺める伊吹山の表情は、何時も訪れる度に違います。

    今日の伊吹山も見応えありましたので、写真に収めました。



    板名古川へ到着しました。

    此処から、歩いて、入渓地点へ向かいます。



    何時も、此の時期に咲かせます。

    綺麗でしたので、写しましたが、花名は分かりません。



    三つ葉も沢山生えていました。



    久しぶりに、此処を通ります。

    このアングルですが、以前、川岸から睨みつけて来た、特別天然記念物の巨大ニホンカモシカの事を思い出しました。



    伊吹山の風景・・・

    伊吹山の麓が直ぐ其処ですから、板名古川は、伊吹山水源でも有り、正面の大禿山水源でも有り、伊吹山直轄の川でも在る事が分かります。

    此処から、伊吹山へ登ろうと思えば登れるかも知れませんね ^^;

    元気な内に一度、その様な冒険も試みたいと思いますが・・・・

    そう、云いながら、一年一年過ぎて行くのですけどね。

    でも、何でも、目標を持つ事は良い事と思って・・・



    今日は、板名古川でも、支流へ最初入りました。

    此処は、此の先で、熊に遭遇した唯一の場所ですので、入る時前に爆竹を鳴らしておきます。

    其れでも、気持ちは良く有りませんが・・・笑



    赤い目の岩魚・・・笑

    初めて見ましたけど、何かに憑りつかれてるみたいな・・・ 笑

    薄気味悪い岩魚でした。



    以前、熊に遭遇した場所を思い出し、探してたのですが、3年も経てば、渓相も変化しますので、結局何処かは、分かりませんでしたが、入渓して間も無かった事は確かですので、此の先は、ずっと注意で釣り昇ります。



    先ず、此の支流で釣りをする人等、考えられない小渓流ですので、3年も置けば自然と岩魚が、繁殖して行きます。

    ここぞと云ったポイントには、保々岩魚が居付いてる状態が続きます。



    此のポイントから出た岩魚は、大きかったです。

    どうしても岩魚は動くので、mm単位の計測は難しかったですが、尾鰭の長い部分から、計ったら28cm弱有りました。



    今年は、先々週に、泣き尺岩魚を釣り上げ、今日は、此の岩魚・・・

    今回は、逃がしました・・・

    夏の終わりには、尺になっているかも知れません。



    此処で、更に爆竹を一発・・・・



    熊剥ぎ、杉剥ぎとも云いますが、剥いだばかりで、結構生々しい・・・

    此の一帯には、数頭いるかも知れませんよ・・・^^;



    水も少なくなりましたので、此の谷を後にしました。



    時間は14時頃・・・

    迷いましたが、正面に聳える大禿山麓を目指し釣り上がります。



    藤の花は、最盛期を通り過ぎていました。

    その際で、そっと咲かせている椿の花も、とても美しかったので、写真に収めました。



    何時の間にか、タニノウツギが最盛期を迎え・・・



    山紫陽花も綺麗でした。



    源流へ向う程、岩魚が濃くなって行きます。



    考え物やけどな〜^^;

    釣り人の足跡なら、良いのですが・・・

    それにしても、でかいけどな・・・

    プ〜さんじゃなきゃいいのですが・・・^^;



    本流も、岩魚が増えてる気がします。



    時間も遅い・・・

    此の様な、ポイントに絞り、急いで源流を目指します。



    此処から出ましたが、本日2匹目の良型岩魚

    恐らく、27cmは有ろうかの手応えですが、未計測で逃がしました。



    ちゃんと、写せよなって、岩魚に怒られそうですが・・・笑

    日光で、画面が見えませんでしたので、仕方が有りませんでした。



    大禿山麓が見えた所、源渓流は、まだ、まだ、続きますが、16時30分近かったので、竿をしまいました。



    日当たりが良いのか、山葵も大きいのが多いです。

    採取している場合じゃ有りませんので、次回来た時のお楽しみに・・・



    3時間本流を源流目指して、1時間で一気に下りました。

    昼食抜きで、釣り歩き続けたので、結構、体力の消耗が酷かったです。

    家に帰り、焼きそばを焼いて、岩魚は、塩焼きサイズのものを、調達しましたので、塩焼きにしました。

    疲れた後の、ビールは喉越し良いですね。

    今日も、しっかりと堪能致しました。


     

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      • 2018.08.15 Wednesday
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      コメント
      コメント有難うございます。

      以前は、簡単にチェーンが外す事が、可能でしたので車で上流まで、進む事が出来ました。

      現在は、其処から暫く歩き、入渓します。

      本流筋は、そんなに怖いと云ったものも無いですよ。

      但し、支流へ入ると熊が出る可能性が有りますので、一人で入ると、心細いですね 笑

      ツキノワグマは大人しいと云っても、凶暴性も秘めてますので、年に何人かは犠牲者も出てますから、釣り人も結構襲われたりしてますからね。

      突然の行方不明者何かも、捜索しても見つからないケース、神隠しなのですが、やはり熊に食われた可能性が有ります。

      伊吹山には、熊がいますので、そのホントに麓ですから、水飲み場は川ですので、遭遇の危険は、多いにありますよ。

      お互い、必要な熊対策は最低限施して、渓流釣りしましょうね。

      流れ紋岩魚に関しては、大和系岩魚系かどうかは分かりませんが、大和岩魚と共存しているので、其れの突然変異で無いかと見ていますが・・・

      そう云ったものも含めてね、岩魚と云う魚は、本当に興味深い魚ですね。

      又、情報交換しましょう。
      • 誠人
      • 2014/05/25 10:15 AM
      こんばんは。またまた良いイワナを釣られてますね!この前この谷も見に行ったのですが林道途中にチェーンがあって諦めたんですよ。単独の時は怖いですから(^^;チャラ瀬だったけど上に行くと良い感じになるんですね。そういえば、この前のコメントもこちらにさせてもらいますが、ナガレモン!愛知川にいるんですね。実は、姉川かと思って先日来たのです。ナガレモンイワナは本で見ただけで詳しくないんですが(^^; ヤマトイワナの系統ですよね。
      • タク
      • 2014/05/24 10:43 PM
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